だばいちぇロシア

サンクトペテルブルクに駐在する夫に帯同して、初の海外生活。楽しいことも辛いことも、言葉の通じない国での何でも体験記。

ロシア生活の必需品!もう手放せない!光で起きる目覚まし時計

 

привет!プリビエット! marronsky(マロンスキー)です。

 

海外で暮らすということは不都合もたくさんあって、中には受け入れなくてはいけないこともありますが、できる限り快適に暮らしたい。

 

そこで、今回一時帰国で購入したものがあります。それが思った以上に我が家の暮らしを豊かにしてくれていて  BESTBUY間違いなしだったのでご紹介します。

 

【UENO-mono】 

デジタル目覚まし時計 ASASUN(朝サン)

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サンクトペテルブルクは北緯60度。

冬になると夜が非常に長い

 

12月末の冬至の頃は

 

10時すぎに日が昇り

16時前には日が沈む

 

日が昇ると言っても、晴れ間が見えることなんてほとんどなく、毎日がどんより曇り空です。

 

何が辛いって

毎朝真っ暗な中で起きなくてはいけない

 

7時、8時だとしても、十分睡眠時間は確保できていたとしても、気分は夜中2時、3時に叩き起こされている感覚に陥ります。

 

去年ロシアで初めて迎えた冬は、日の出日の入り時刻を毎日チェックしながら、1分1分日が長くなっていくことに喜びを感じていたものです…。

 

そこで今回

【UENO-mono】 デジタル目覚まし時計 ASASUN(朝サン)

を購入してきました。

 

アラーム時刻の30分前から優しく光り始め、だんだんと20段階で強くなっていきます。アラーム時刻になると、最大の明かりになって聞こえてくる小鳥のさえずり。

 

 

昔、ハワイに旅行してた時。

カーテンを開けたまま寝たら、朝日で目が覚めた時の清々しさ。

その時初めて知った、光で起きることのストレスフリー。

 

もちろん本物の朝日には遠く及びませんが、このじわじわと目を覚ましてくれる感覚。marronskyにとっては、もう手放せません。

 

そして、このASASUNのさらにいいところは、100~240Vの海外対応 ということ。

 

つまり、変圧器がいらない!

 

日本から家電製品を持って行く時に、けっこう悩まされる変圧器問題も無縁です。プラグさえ変えれば、コンセントに差すだけで使用できます。

 

(充電での使用も可能ですが、我が家では充電切れによる寝坊を防ぐために、常にコンセントに繋いでいます。)

 

ACアダプタは2口なので、携帯電話の充電器を一緒に差せるところも、地味に重宝しているところ。

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だって、コンセントの数が増えれば増えるだけ、変換プラグが必要だから。

 

 

ありがとう。ASASUN。

これからのロシアの冬はよろしく頼みます。

 

そんなこんなで、今日も真っ暗な朝に起きたmarronskyでした。

 

 

ちなみに、夏はと言うと、日の出は3時半すぎ、日の入りは22時半。

「夜」はたったの5時間です。